2026.11.8
11/8(日)大樹生命Wリーグ2026-27 vs SMBC TOKYO SOLUA



戦評
前半
お互いに速いペースでのバスケットでゲームスタート。SMBCはボールプッシュからドライブで動きを作り、3Pシュートで得点を重ねていく。対する広島はリバウンドの強さとペイントエリアでの得点でゲームを作っていく。
後半
広島はディフェンスでSMBCのターンオーバーを誘発。速い展開からペイントエリアで得点し、リードを広げていく。SMBCもドライブや3Pシュートを中心に得点するも、リバウンドを確実に抑える広島はリードを渡さない。3Qで作ったリードを保った広島が勝利した。
まとめ
平面的なバスケットを展開するSMBCに対し、インサイドでアドバンテージを持つ広島が徐々に試合をコントロールし、リードを保ち勝利した。